2012年05月22日

Logic Pro 9のチュートリアルムービー

ログインが必要なサイトですけど、基本操作を丁寧にムービーで紹介してくれていて分かりやすいチュートリアルムービーです。

http://soundworkshop.jp/software/tutorial/2
Logic Pro 9 ベーシック篇 (57:42)
Logic 9ソフトウェアの基礎的な使用方法を解説したビデオです。 最後までご覧いただければ、MIDIやオーディオの録音から編集、ミックス、 書き出しまでの一連の作業の大枠を理解することができます。 市販されているチュートリアルビデオと同等のボリュームがありますので、こ の無料ビデオだけでも十分勉強することが可能です。
Chapter1予備知識編 (06:07)
Chapter2作曲編 (24:16)
Chapter3編集編 (03:40)
Chapter4ミックス編 (22:50)
posted by Logic Pro at 22:56| 日記

Logic Pro 9、ツールの切り替えショートカット

選択ツール(やじるし)や鉛筆ツールなどの切り替えは、アレンジ領域内などで直接ESCキーを押すことで可能。
posted by Logic Pro at 10:43| 日記

Logic Pro 9、調合/拍子記号、テンポの変更

アレンジ領域左上の「右向き三角1グローバルトラック」の右向き三角1をクリックし、マーカー/調合拍子記号/テンポを展開し、各項目をクリックして変更。

テンポは曲の途中で変更することも可能。
posted by Logic Pro at 08:12| 日記

Logic Pro 9ユーザーズマニュアル

Logic Pro 9のオンラインマニュアル。
アップルのマニュアルは、分かりづらい箇所も多いのですけどねwもうすこし図解とかスクリーンショットとかをもっと多用して欲しいんですけど。。

http://help.apple.com/logicpro/mac/9.1.6/jp/logicpro/usermanual/
posted by Logic Pro at 04:15| 日記

2012年05月20日

MainStage(2,600円)を購入するだけでも音源が相当数増える


MainStage - Apple


MainStage - Apple



GarageBandをお持ちでしたら、MainStage - Appleを買うだけでも、Apple Loopsなどの音源が相当数(19GB)増えますね。


MainStageはこんなソフトです。
あなたのMacがステージ用のツールに変わります。キーボード、ギター、ボーカルのパフォーマンスを進化させながら、プラグインとサウンドの完全なコレクションをどこへでも連れていきましょう。

というわけで、必ずしも打ち込みに必要なソフトでもないんですけど、いまGarageBandを使用していて、様々な音源も欲しいけどそれほどコストをかけるのも・・という人にはMainStage - Appleがお勧めです。

19GBの音源のダウンロードには2〜3時間かかりました。それだけの容量と言う事なので、ほんとうに様々なApple Loopsが収録されています。
かつてはJam Packという音源パッケージで販売されていたもののようですね。1万円程度で売られていたものが6本なので、約6万円程度でしょうか。それが2,600円で手に入るというのは凄いことです。




MainStage - Apple


MainStage - Apple

posted by Logic Pro at 18:16| 日記

Logic Proの開発経緯

http://ja.wikipedia.org/wiki/Logic_Pro

Logic Pro(ロジック・プロ)とはアップルによって開発・製造及び販売されている、Mac OS X上で動作するMIDIシーケンサ及びデジタルオーディオワークステーションの機能を持つ音楽制作ソフトである。
概要 [編集]

Logic Pro はドイツのソフトウェア企業であるC-Lab(後のEmagic)によってAtari STプラットフォーム上で動作する譜面作成のソフトである Notator SL として開発された。その後プラットフォームをMacintoshへと移動したがこのとき名称をNotator Logicと変更し、さらにLogicと名称を変更する。
2002年7月にアップル社がEmagicを買収し現在に至る。 かつて、Emagic社で販売されていた時代はWindows版も存在したが、アップル社による買収後は開発・販売は停止された。 この頃まで、音楽制作などクリエイターの間ではMacintoshが使われる事が大多数であった。
Logic Pro は主に音楽制作の専門家向けに開発されたソフトである。機能を縮小したLogic Expressというソフトもアップル社より販売されている。また、アップル社の音楽制作入門者向けソフトであるGarageBandとの上位互換を持つ。
現在、最新版のLogic Pro 9の単体では発売されておらず、Logic Studioを構成するアプリケーションの一つとなっている。 (2011年12月14日現在、Logic Pro 9はMac App Storeから単体購入可能である。)

開発元 アップル
最新版 9.0 / 2009年7月23日
対応OS Mac OS X v10.5.7
プラットフォーム Intel Mac
種別 デジタル音楽作成
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト Logic
posted by Logic Pro at 15:28| 日記

Logic Pro 10の発売日

名称は「Logic Pro 10」なのか「Logic Pro X」になるのか。

色々な情報が混在しててますが、どうなんでしょうか。発売予定日と言われていた2012年3月も過ぎてしまいましたし。


ICON ≫ Apple Logic Pro X、リリースへ秒読み?



はてなブックマーク - 【噂】「Logic Pro 10」は来年3月20日までに発売?? - 気になる、記になる…




AmazonにLogic Pro 10の解説書が出てる件。|まさとしのよもやま話


posted by Logic Pro at 02:35| 日記

Logic Pro 9の概要

Logic Studio -Logic Pro 9 攻略BOOK-

Logic Pro 9は、安価ながらも非常に高機能なDAWです。またGarageBandとの親和性の高さもポイントです。

http://www.apple.com/jp/logicpro/

すべてはミュージシャンのために。
最高の曲を書くのがあなたのパートなら、技術的な部分を効率化するのはLogic Pro 9のパートです。生まれた作品を思いのままに録音、編集、ミキシングしましょう。すぐに使える音源、サウンド、ループの膨大なコレクションも用意されていて、セットアップしたら、すぐに録音をスタートできます。複雑な編集も、あっという間に完了。フルオートメーションとサラウンド機能があるので、あらゆる規模のプロジェクトのミキシングも自由自在です。
ワークフローをスムーズに。
Logic Proでは、作業に必要なすべての編集ツールとコンテンツブラウザが一つの美しいデザインのウインドウにまとめられているので、あらゆる作業がスピードアップします。ショートカットメニュー、ツールバー、トランスポートコントロールも目の前に並んでいるため、複雑に入り組んだ複数のウインドウから苦労して探し出す必要はありません。ツールバーとトランスポートエリアはカスタマイズできるので、最も頻繁に使うツールとコントロールを配置しておけば、さらに使いやすくなるでしょう。

すばやく制作開始。
Logic Pro 9なら、すぐに曲作りに取りかかることができます。様々なテンプレートはいろいろなサウンドをトライするのに最適です。大規模なプロジェクトでもトラッキング、編集、ミキシング、マスタリングの準備があっという間に整います。オリジナルの曲を一から作るのも簡単そのもの。Logic Proがトラックとミキサーチャンネルの設定に必要な手順を減らすので、あなたはクリエイティブな作業に専念できます。

プロジェクト間でアイデアを共有。
トラックの選択的読み込みにより、ほかのプロジェクトに含まれているお気に入りの録音や設定をすばやく再利用できます。サウンドをいちいちはじめから再構築する必要はありません。トラック単位でコンポーネントを選択できるので、別のセッションからギタートラックを取り出したり、ほかのプロジェクトで作った完璧なドラムミックスを読み込むのも簡単です。

あなた専用の新しい作曲スタジオ。
スリーコードのポップソングをアドリブで作る時も、ビートを作る時も、ループを組み立てたりリシェイプする時も、映像に合わせる曲を作る時も、あなたのクリエイティブなフローを妨げるものは何もありません。

究極のレコーディングスタジオ。
Logic Proにはプロフェッショナルな録音セッションに必要なものがすべて用意されています。シームレスなパンチ録音も、テイクの自動管理も、マーカーの作成も、すべてが簡単。取り消すのも同様に簡単です。2時間のシンフォニーの録音でも、シンプルなシンガーソングライターのデモと変わらないスムーズさを体験できるでしょう。250以上のオーディオトラックと数百ものプラグインが利用できるので、プロジェクトを完成させるために必要なものがいつもあなたの手元にあり、アップグレードや追加オプションを購入する必要もありません。

編集の楽しさを見つけよう。
Logic Proに用意されたパワフルな編集ツールのセットを使えば、あっという間に演奏に磨きをかけていけます。複数のテイクをもとに完璧なコンプを組み立てるのも簡単。タイミングエラーの修正や時間のベンドなど、かつてはたくさんの手順を必要とした複雑な編集もクイックに行えるようになります。

圧倒的なプロ仕様のミキシング。
数百の入力チャンネル。数十のミックスグループ。豊富なセンドとAUXチャンネル。ダイナミックなチャンネルストリップ作成。パワフルなオートメーションとトラック管理。そして、フルサラウンド機能。Logic Studioなら、そのすべてがカスタマイズできるシンプルなレイアウトにまとめられているので、プロジェクトの個別の部分に集中するのが簡単です。

プラグインとサウンド。
Logic ProとMainStageには120以上のプラグインと、ビンテージからモダンまで、そしてクラシックからレアまでのあらゆるサウンドがそろっています。20GBを超えるコンテンツには、設定とサンプル音源の膨大なコレクションや15,000以上ものApple Loopsが用意されているので、あなたのクリエイティビティを思いのままに広げていけます。


Logic Pro9 for Macintosh徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME

Play the GarageBand―Macでカッコイイ音楽を創ろう
posted by Logic Pro at 00:21| 日記

2011年07月04日

clammbon2011ドコガイイデスカツアー/豊郷小学校旧校舎群

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普段はあんまりライブしない場所でライブしてみよう、という意図があるようなクラムボンの「ドコガイイデスカツアー」。白川郷の旧遠山家民俗館とか、京都の元立誠小学校とか、小さい場所を転々と。
滋賀豊郷小学校旧校舎群でも公演してくれて、ここの講堂でプロがライブすることなんてそうそう無いだろうなと思い、新幹線で行ってみた。
http://www.clammbon.com/news/live/

靴袋を渡されて靴を脱いで入場、これはこれで懐かしくて新鮮。照明はステージの左右に4本、なんとなく学園祭チック。スピーカーはそこそこ大きな物が設置されてたけど、PA卓は小振りなものが後ろに一つ。講堂規模の大きさだと、この程度でなんとかなっちゃうんだなあ。
18時開演。講堂の構造上暗幕もなく、まだまだ西日がまぶしい中でのスタート。そこからゆっくりと日が暮れていく。
ゆるゆるな曲と見せかけて、壮大な世界観も骨太なサウンドも響かせるクラムボン。そのギャップも楽しみつつ、大きなホールだろうがライブハウスだろうが今回の講堂だろうが、全然揺るがない(空気も読まない)感じで、逆に安心して聴いていられる。



さてわざわざ豊郷まで出向いた理由の一つは、けいおん!の舞台となった豊郷小学校の講堂でリアルライブが聴きたかったこと。それと、クラムボンは豊崎愛生さんに楽曲提供してる関係で、多少はけいおん!とのつながりがあり、一曲くらいけいおん!の曲を弾いてくれるのでは?との期待もあって。
Dill:豊崎愛生 作詞:原田郁子 作曲:ミト 編曲:クラムボン

まともなバンドだったら多分やらないと思んだけど、前述の通り『空気を読まないバンド』なので、それに賭けてみた。しかし事態は予想を超えて斜め上の方向に進んで行く。

MCでベースのミトくんが、豊郷小学校でどうしてもやりたかったという胸の内を突如熱く語り出す。「豊郷観光協会など、たくさんの方に協力いただき実現することができました」。詰まるところミトくんもけいおん!ファンだったらしい。
さらには寡黙な大ちゃんも、ここでやることの想いを語りだす。「僕が今日無口なのは、普段無口でいることとは全然意味合いが違う!」と。詰まるところ大ちゃんまでけいおん!ファンだったらしく、豊郷でライブすることには強い思い入れがあったようだ。
一方いっこちゃんは「うちのバンドの男たちがこぞってアニメにダダはまりするなんて、、一体全体私にはさっぱり分からないのです」といった風情で生温かい笑顔。

そんなこんなでライブは進み、アンコールの二曲目でまたミトくんが語りだす。「本当にやって良いのか凄く悩んだんだけど、やったらやったで泣きそうだし。でもこういう気持ちでやれば、愛のあるカバーができるんじゃないか、と思うんで、やらせていただきます」と演奏を始めた「U&I」。エレアコのギターとドラム。そしてピアノとボーカルという構成でバラード調のアレンジ。ゆったりと柔らかく愛情をこめて歌ってくれました(歌詞を間違えたりしたけど。。)
しかし今公演には私のような「クラムボンもけいおん!も豊郷も好きな者」も(多少は)来てたと思うけど、純粋クラムボンファンも大勢来ていたわけで、その人達は「この曲はなに?」的な違和感も受けてる空気も漂ってきました。とにかく色々とお騒がせしました。

閉会の間際に、また大ちゃんが語りだす。今日の演奏に使った田井中律モデルのドラムスティック(澪命と書かれてる)を披露し、観客席に投げてプレゼント。
けいおん!ドラムスティック「田井中律モデル」


てなわけで「ドコガイイデスカツアー」は、クラムボンにとっての「ココデヤリタインデスツアー」の色彩が濃いと思われます。いずれにしても本当に堪能させていただきました。

Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


posted by Logic Pro at 20:25| 日記

2009年09月30日

GROOVE LINE、渋谷HMVで最後の放送

Grooveline


涙雨の渋谷センター街を抜け、4時半の開始直後にHMV2階に到着。予想はしてたけどもの凄い人の数。通常放送時でもリスナー観客はレゲエ売り場に大挙して押し寄せ、熱心なレゲエファンさんからは「夕方のHMVではCD買えねえよ」とご立腹であったろうなと思うが、今日はそれどころではなく2階の売り場がほとんど埋まるほどのリスナーが集結してました。七時ごろ?からは2階への入場規制が発動され、純粋にCDを購入に来られたお客さんですら2階に入れない状態に。
ちなみに一番早い方は午前十時頃から来ていたらしい。著名なハガキ職人さんも前方に集結しててピス兄が集結をかけた「いざ渋谷」状態。ミックスマシンで流れたジュリアナ東京の「フォー」にも一発で合わせて叫んでるし、前列に集結した人たちって本当にレベル高いです。


徐々に人が動くので、最終的には中段くらいまで達するも、スタジオの様子は全く見えず。さすがに気の毒に思ってくれたのかピストンさんが何度もステッカー配りに来てくれる。さらにはJ-WAVE現社長の小笠原氏も登場。社長コールの中、ピス兄に連れられて人ごみの中にシール配りに突入。このDJにしてこの社長あり。
LiLiCo姐さんも名残惜しげに登場、スエーデン語で怒りを打ちまけるで大盛り上がり。さらには一つ前の番組ランデブーのレイチェル・チャンも登場。
現在けやき坂スタジオで放送中のランデブーだが、33階のスタジオに移って、GROOVE LINEにけやき坂スタジオ(3階のベランダみたいな距離だが、いちおうガラス張りオープンスタジオ)を明け渡すのも良いのでは?と言ってくださる。
http://www.syty.jp/2007/09/jwave_jwave_keyakisaka_studio.html
太郎:33階Aスタジオ
チャン:33階Bスタジオ
ピス+ふみか:けやき坂スタジオ
という編成は一応可能ではありますね。ランデブーをわざわざ見に来る人も少ないでしょうし、それなら見下される位置関係であっても屋外で観覧することになっても、けやき坂での放送はありじゃないでしょうか?今すぐは無理だろうけど、1月もしくは3月には。


最後は大きな拍手で幕を閉じた渋谷HMVスタジオ。本日もエスカレーター脇でピストンさん秀島さんのお二人が握手でお見送り。私が2階から出たのは20時20分。まだまだ観客は残ってらしたので、全て終わったのは40分くらいは掛かったのではないでしょうか。本当におつかれさまでした。


ピストンさんは「もっと面白い番組を作るから期待しててね!」と言ってるし、間違いなく作ってくれると思うし応援してるけど、それでもHMVスタジオでやってたGROOVE LINEが大好きだし、その時代が終わってしまったことが悲しい。
それはGROOVE LINEがこれからもっと面白くなったとしても消えない感情な気がする。ここでやってる空気感が面白くて安心してたような感覚。六本木移転の発表があってからまだ2週間だし、そんな簡単に割り切れない。
でも物事はすべて流転して行くんだし、これからどんな放送になって行くのかも楽しみです。まずは明日の放送がどうなるんだか?最終回チックな盛り上がりを見せた今日の明日ですからねえ、お二人の燃え尽き症候群も心配です。
J-WAVEフリペによると、DREAM WORKERという新コーナーが始まるようです。残業中の人と電話をつなぐようで。ミックスマシンも演るようですが、CDを引っ越ししないと行けないそうで。。今後のGLの方向性を決める重要な放送ですよね。しっかり注目して聞きたいものです。




Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/



posted by Logic Pro at 23:43| 日記